今年12個目のプラチナトロフィーを獲得しました。一応ひと月に一つのプラチナトロフィーを獲得するペースは維持できている…ものの、ぶっちゃけ今年はブーストゲーが3つほどあるので実質9個とかなりトロフィーを集められていない。今月中にもう一本いけるとは思えないし、本作が今年の締めを飾る一本となる…はず!
・アサシンクリード オデッセイ
壮大なる周期。
アサシンクリードオデッセイのプラチナトロフィーを獲得したので感想とか書いてみる。今作はオリジンズに続く大作RPG路線第2弾。アサクリに何を求めるかにもよるけど最高傑作のうちの一つとして数えられてもおかしくないくらい物凄い物量のゲームだった。GOTYノミネート作品は伊達じゃない。シナリオをクリアしてもマップが埋まらないオープンワールドゲーは数あれど、各種撃破目標を討伐しつくし、裏ボスっぽい奴まで倒してもまだ行ってないエリアがあるくらいには広大。それでいて景観の移り変わりがしっかり感じられるので、歩いていて飽きない。あっぱれ。ぶっちゃけオリジンズは結構早い段階で砂漠ばかりだったし、最新作ミラージュも同じような景色ばかりで飽きがきていたから、ここは意外な評価点だった。尤も、あまりのボリュームのわりにやること自体は最後まで変わらないので飽きては来るのだが。
以下印象的なトロフィーについて。ちなみに本作における時限トロフィーは『アフロディーテの抱擁』のみ。さすがにこの規模のRPGを2周なんてやってられない。各種選択肢はトロフィー取得には影響しない模様。
・ポセイドンの子
アサクリ恒例ロケーション埋め。しかし水中ロケーションのみというところからUBIの温情が感じられる。オリジンズのロケーション埋めは地獄でしたからね…。
・匂う目
序盤のクエストでヤギの尻穴に入れられたキュクロープスの目だが、ケファロニアのヤギを数匹狩ることで手に入れることができる。
・ヘルメスの相棒
未踏破エリアである灰色のマップを全部明かせばおk。ロケーション埋めはおろか、シンクロすらいらない。歩けばいい。ただ、小さな島なども個別に判定があるようなので注意。個人的には序盤からマップ埋めを意識して移動をしていくのがいいと思う。後から探すのめんどくさかったので。
・海の支配者
アドレスティア号のアップグレードにおいてストッパーになる素材は古代の石板。遺跡に落ちているものを拾うか、商人から購入できることもある。めちゃくちゃ量がいるので、序盤から遺跡を見つけたら積極的に探索し、石板だけでも回収していきたい。
・その力がある
オーバーパワーアタックを発動させる武器種には、弓も含まれる
・傭兵は訓練中
掲示板クエストは序盤から受けておくべき。後からまとめて…ってなると、やはりめんどくさい。大体が「アテナイorスパルタの〇〇兵を10人倒せ!」みたいな内容なので、シナリオ進行と同時にこなせるものが多いことも理由の一つ。
印象的だったトロフィーはこのくらいか。後は適当にプレイしていれば取れる。
総プレイ時間は76時間。途中からはさすがにあきてトロフィー回収作業モードに入ってしまったが、結構時間がかかった。本編でかなり満足したのでDLCはプレイせず。そもそもPSゲームカタログでプレイしているからDLC入ってないかもしれないが。
それでは。