買った万年筆の使い心地が思いのほかよく、駄文を量産している。
プラチナ万年筆のプロシオン。ニブはF(細字)で、インクは付属のブルーブラックのカートリッジ。連用日記を書く際に用いているのだが、意外と裏映りは無い。無印のボールペン0.3㎜黒色と同程度か。数日前に書いた日記のインクの色がどんどん深くなっていくのが楽しい。盆栽みたいな趣味である。ジジイ過ぎる。
それでは飽き足らず、パイロットのデスクペン(Mニブ)も買い足した。コンバーターと共に。変なインクを使いたかったので。とりあえず四季織の夜焚と、色彩雫の山葡萄をチョイス。囲炉裏や常盤松も気になったが、あんまり買い込んでも使わず仕舞いになりそうなので我慢。
しかし、おかしな趣味が増えてしまった。インドアが加速する。
・Death Stranding、前回の続き~雪山まで
どんな流れかは忘れたが、マッツ・ミケルセンとのBF1を終えて、K7へ。ミュールやテロリスト、BTの居る地帯にも関わらず、反物質爆弾の配送を依頼されたはず。ど真ん中で爆発させて全員消し飛ばしてやりたい衝動をこらえつつ、配送。

したらこの仕打ち。何だ此奴。UCAへの加盟拒否ならまだしも、カイラル通信はつながせてくれ。ロックネの言い分としては「繋がることはそこまでいいもんでもないし、たまに物を運んでくれたらいいから」って感じだったと思うけど、それならせめてカイラル通信は繋がせるべき。それすらせずに、配達依頼だけはいっちょ前に要求してくるとか、マジでカイラル湖に沈めてやりたい気分にさせられる。

その後、ロックネを説得するために「ロックネの元へと運んでくれ」というママーからの依頼が。いくらヒキニートの俺でも歩けるんだし、君も少しは歩いてくれ。遺体とかもそうだったが、人を運ぶと妙にバランスが崩れやすい。あとまた雪山を登らなければならないと思うのが辛かった。結局、北から迂回せず、直接雪山を最短距離で突っ切った。これでよかったのだろうか。
依頼を達成すると色々あって二人は一つの身体に。アレルヤみたいな?分からん。このあたりの電波飛び交うシナリオはマジでついていけなかった。多分ロックネへの嫌悪感が強すぎたせい。全体的にウェットな温度感だから、ドライな世界が好きな自分にはちょっと付いていけなさを感じる。ゲームプレイ自体は割と楽しめているだけに、「シナリオを知りたい」という意欲がわいてこないのは勿体ない気もする。プレイするタイミング間違えたかもしれない。ダイハードマンの物言いに「ムカデ人間見てろ」と言っちゃう奴がプレイするゲームでは無かったのかもしれない。
この後も登山家とかいう奴がカイラル通信を繋げる前に「物を運んできてくれ」とかナメたことぬかしやがったが、此奴は悪い奴ではなかった。配達業務をこなしていくうちに、配達後のカスタマーの態度によって、プレイヤーの心情もかなり変わることが分かった。通信販売が当たり前となった現代社会における、配達員への敬意の少なさに警鐘を鳴らす良いゲーム。

ドアップのマッツ・ミケルセン。これがPS4で出せるグラか?と思うくらい綺麗。肌の質感や無精ひげ、眉毛の毛っぽさも素晴らしい。マッツ・ミケルセンが武器を握っているとドルフ・ラングレンに見えない気がしなくもない。
その後も雪山でアレコレ配送中。現在はハートマンからの依頼をこなしつつ、タールベルトを越える方法を模索中。ぶっちゃけ飽きてきた。便利な移送手段であるジップラインの解放などもされたが、それはそれで作業感強くて味気ないし。やはり荒野を駆けまわれたK4あたりが一番楽しかったかもしれない。
以下、今後の新作プレイ予定メモ。
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